
名古屋駅で駅そばで朝食をとることにしました。

写真は餅入りのきしめん。うまいです。

313系の新快速で大垣へ向かいます。

313系の車内ですが、やっぱり快適。JR東日本とは偉い違い。

米原駅から223系で長浜へ。写真は折り返し姫路行きです。2006年の敦賀まで
直流電化から6年経つんでしたな。あの頃は米原-敦賀まで475系や419系などが
走ってました。今じゃ475系・413系の運用範囲は富山-直江津くらいにまで
短縮されたので、223系と475系はご対面できないんだな。

まもなく敦賀駅に到着。よく考えてみると、敦賀と熱海は共通点が多いな。
一つは、大都市からの近郊型電車とローカル近郊型電車の境界線である。
(ただし、熱海から沼津行きは少しはあるが、敦賀からは223系はデッドセク
ションでの走行不可である。)
二つは、海に比較的に近いこと。
三つは、次の駅に行くまでに長いトンネル(丹那トンネル・北陸トンネル)が
あること。これが私が思う敦賀と熱海の共通点です。

北陸本線の新しい顔、521系に乗ります。2両編成だから混雑していました。
はやくKATOでNゲージ化されてくれないかと思います。

福井駅に到着。また駅そばを食べました。北陸本線沿線の駅そばは薄味でうま
いです。

小松駅で683系2000番台しらさぎに追い抜かれる。

金沢駅に到着しました。この駅を境に北陸本線の車両形態は大きく変化します。
475系・415系
800番台の末期色の並びが撮れました。

写真は数ヶ月前に北陸旅行で撮影した415系
800番台です。この車両の種車の113系
はかなり古く、1963年〜1968年くらいまでに製造された113系です。窓は113系初期
型で見られる非ユニット、つまり丸みのある窓です。

ここからは475系の写真です。

この車両は1968年製の東急車輛だそうです。これよりもっと古い1965年製や
1967年製の475系も走っています。北陸新幹線で第三セクターへと転換される
金沢-直江津の区間では古い車両を走らせて、第三セクター転換後に廃車にして
第三セクターに新型車両を作らせようとするJR西日本の思惑があるようです。
高価な交直流新型車両を他社に譲るのが嫌なんですね。

475系の車内です。車体は綺麗に塗装されても、車内は老朽化が激しい。しかも
洗面台だった場所はホコリだらけ。まあ2014年までの辛抱です。

金沢駅内のコンビニで買ったますのすし。駅弁だとかなり高いのでコンビニで
買いました。

475系の車内から撮ったEF81型貨物更新色。

おまけ。本屋で撮った、現在残っている富山機関区のEF81型の配置表です。

貨物列車とのすれ違い。しかし失敗残念。
その後、富山で特急はくたかに乗り換えて直江津へ向かいました。

直江津駅で撮影した413系。まだ末期色でないです。

413系は471系から改造されており、種車となった471系は1962年製造です。
つまりこの413系は今年で50歳なんです。すっすっげええええ!!
JR西日本は極めて古い車両が定期的に走行しているんです。
2014年くらいだと廃車になると思うので、52年くらい走るかもしれません。

直江津から快速くびき野で新潟へ。北陸新幹線開業したら、特急北越は新幹線と
接続する快速になりそうですな。この列車は乗り得列車で一般客からも人気ある。

信越本線の直江津-柏崎は海が見られて、大好きな区間です。

新潟駅に到着しました。新潟駅は2015年くらいに高架駅になるようです。

快速らくらくトレイン村上で、村上へ行きました。485系3000番台だったので
快適でした。

この列車はそのまま折り返しで快速新潟行きとなりお得です。

この485系3000番台は1978年製造で、485系の中で比較的新しい方です。
485系は1979年に製造終了しました。

快速ムーンライトえちごで新宿へ向かいます。いままで何度も乗りました。

この485系1000番台は1979年製であるようです。まだまだ廃車にするのは早い
です。

ムーンライトえちごの車内です。自動ドアも新品で、シートは新型です。ムーン
ライトえちごは見かけは国鉄色でも車内は綺麗なのが特徴です。これは485系
1000番台と485系3000番台の中間ってとこかな?
その後、越後湯沢から新宿までぐっすり眠りました。